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| 区 分 | 無農薬・無化学肥料栽培(トキひかり) |
| 品 種 | コシヒカリBL または コシヒカリ |
| 種 子 | 塩水選は必ず実施 比重1.15 温湯浸漬法又は米酢100倍48時間浸漬 |
| 育苗培土 | 民間稲作研究所作成の成苗用育苗培土または、成苗床土用有機質肥料を使用 田植え3日前に活着促進にケルパック66の1000倍を散布、または、ソイヤ100倍を2葉期と田植え前2回散布 |
| 育苗方式 植付株数 追 肥 |
1箱70gの20条は種によるプール育苗の成苗(80g散播きでも良い)早播きの場合加温育苗とする 50〜60株/坪 魚ソリューブルをプール入水時(1.5葉)および4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ |
| 箱施用薬剤 | 使用しない |
| 除 草 剤 | 使用しない。酸素発酵オカラ40〜50kg/10aを田植後に散布 従来の米ぬか+くず大豆の体系でもよい(40kg/10a) なたね粕40kg/10a田植え2週間前施用(元肥兼用) |
| 病害虫防除 | 使用しない カメムシ忌避としてカメガード液300倍またはムクダイK600倍を額縁散布 |
| 中 干 し | 水田の状況により7月中頃より軽く行う (江の設地済み田んぼは、慣行どおり) |
| 元 肥 | 落水後、天日原塩25kg/10aを散布して、中干に入る(コナギが多い場合) 純有機質を施用する。化学肥料は使用しない。秋収穫後に米ぬか100kg程度散布後、ふゆみずたんぼを実施。3月中旬に落水しトロトロ層を干し固め田植えに支障をきたさないようにする 秋代ふゆみずたんぼでは、秋収穫後米ぬか100kg程度散布後、浅く代かきを行い湛水し、草の発生は少なければそのまま田植え 早期生育量確保とリン酸補給としてフミングアノを30〜45kg施用 |
| 追 肥 穂 肥 |
秋施用の元肥を基本とし、生育状況により、自家製ボカシ肥料30〜40kgまたは、酵素発酵オカラを出穂前45日〜50日に施用(6月下旬頃 茎肥) 食味の低下を防ぐため7月以降の追肥は行わない(食味向上資材としてボカシコンブを15〜30kg施用も可) タンパク6.0以下に抑える |
| 収 穫 乾 燥 調 整 |
適期刈取に努める 水分15%に調整 適正な調整により、異物の混入等(特にもみ)を防ぎ、1.9mm以上の網目使用による、選別で仕上げる 食味値80点以上を目標 |
| 認証取得 | 朱鷺の郷づくり認証制度 朱鷺保護募金付き100円/俵 |
| 区 分 | 無農薬・無化学肥料栽培(トキひかり) |
| 品 種 | コシヒカリBL または コシヒカリ |
| 種 子 | 塩水選は必ず実施 比重1.15 温湯浸漬法又は米酢100倍48時間浸漬 |
| 育苗培土 | 民間稲作研究所作成の成苗用育苗培土または、成苗床土用有機質肥料を使用 田植え3日前に活着促進にケルパック66の1000倍を散布 |
| 育苗方式 植付株数 追 肥 |
1箱70gの20条は種によるプール育苗の成苗(80g散播きでも良い) 早播きの場合加温育苗とする 50〜60株/坪 魚ソリューブルをプール入水時(1.5葉)および4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ |
| 箱施用薬剤 | 使用しない |
| 除 草 剤 | 使用しない。酸素発酵オカラ40〜50kg/10aを田植後に散布 従来の米ぬか+くず大豆の体系でもよい(40kg/10a) 冬季湛水または早期湛水(田植え前30日間)を必ず実施する |
| 病害虫防除 | 使用しない カメムシ忌避としてカメガード液300倍またはムクダイK600倍を額縁散布 |
| 中 干 し | 水田の状況により7月中頃より軽く行う |
| 元 肥 | 落水後、天日原塩25kg/10aを散布して、中干に入る(コナギが多い場合) 純有機質を施用する。化学肥料は使用しない。秋収穫後に米ぬか100kg程度散布後、ふゆみずたんぼを実施。3月中旬に落水しトロトロ層を干し固め田植えに支障をきたさないようにする 秋代ふゆみずたんぼでは、秋収穫後米ぬか100kg程度散布後、浅く代かきを行い湛水し、草の発生は少なければそのまま田植え 早期生育量確保とリン酸補給としてフミングアノを30〜45kg施用 |
| 追 肥 穂 肥 |
秋施用の元肥を基本とし、生育状況により、自家製ボカシ肥料30〜40kgまたは、酵素醗酵オカラを出穂前45日〜50日に施用(6月下旬頃 茎肥) 食味の低下を防ぐため7月以降の追肥は行わない(食味向上資材としてボカシコンブを15〜30kg施用も可) タンパク6.5以下に抑える |
| 収 穫 乾 燥 調 整 |
適期刈取に努める 水分15%に調整 適正な調整により、異物の混入等(特にもみ)を防ぎ、1.9mm以上の網目使用による、選別で仕上げる |
| 認証取得 | 朱鷺の郷づくり認証制度 朱鷺保護募金付き100円/俵 |
| 区 分 | 無農薬・無化学肥料栽培(トキひかり) |
| 品 種 | コシヒカリBL または コシヒカリ |
| 種 子 | 塩水選は必ず実施 比重1.15 温湯浸漬法又は米酢100倍48時間浸漬 |
| 育苗培土 | 民間稲作研究所作成の成苗用育苗培土または、成苗床土用有機質肥料を使用 有機JAS対応のジーザックマットでもよい 田植え3日前に活着促進にソイヤ、又はケルパック66の1000倍を散布 |
| 育苗方式 植付株数 追 肥 |
1箱70gの20条は種によるプール育苗の成苗(80g散播きでも良い)早播きの場合加温育苗とする 50〜60株/坪 魚ソリューブルをプール入水時(1.5葉)および4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ |
| 箱施用薬剤 | 使用しない |
| 除 草 剤 | 使用しない。酸素発酵オカラ40〜50kg/10aを田植後に散布 従来の米ぬか+くず大豆の体系でもよい(40kg/10a) 冬季湛水または早期湛水(田植え前30日間)を必ず実施する |
| 病害虫防除 | 使用しない カメムシ忌避としてカメガード液300倍またはムクダイK600倍を額縁散布 |
| 中 干 し | 水田の状況により7月中頃より軽く行う |
| 元 肥 | 落水後、天日原塩25kg/10aを散布して、中干に入る(コナギが多い場合) 純有機質を施用する。化学肥料は使用しない。秋収穫後に米ぬか100kg程度散布後、ふゆみずたんぼを実施。3月中旬に落水しトロトロ層を干し固め田植えに支障をきたさないようにする 秋代ふゆみずたんぼでは、秋収穫後米ぬか100kg程度散布後、浅く代かきを行い湛水し、田植え2日前に発生した草をハローで練込み田植え 早期生育量確保とリン酸補給としてフミングアノを30〜45kg施用 |
| 追 肥 穂 肥 |
生育状況により、自家製ボカシ肥料30〜40kgまたは、酸素醗酵オカラを出穂前45日〜50日に施用(6月下旬頃 茎肥) 食味の低下を防ぐため7月以降の追肥は行わない |
| 収 穫 乾 燥 調 整 |
適期刈取に努める 水分15%に調整 適正な調整により、異物の混入等を防ぎ、1.85mm以上の網目使用による、選別で仕上げる(1.9mmであればベスト) |
| 認証取得 | 朱鷺の郷づくり認証制度 朱鷺保護募金付き100円/俵 |
| 区 分 | 無農薬・無化学肥料栽培(トキひかり) |
| 品 種 | コシヒカリBL または コシヒカリ (在来コシヒカリは無農薬・無化学肥料栽培のもの) |
| 種 子 | 塩水選は必ず実施 比重1.15 温湯消毒済み種子又は米酢100倍に48時間浸漬 |
| 播 種 育苗追肥 育苗日数 |
3月下旬〜4月上旬 1箱70gの20条は種によるプール育苗の(早播きの場合は加温育苗とする) 魚ソリュープルをプール入水時(1.5葉)および3.5葉期の2回1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ 田植え3日前に活着促進にソイヤまたは、ケルパック66を散布 成苗(5〜5.5葉) 50日〜60日 |
| 育苗培土 | 民間稲作研究所の成苗用有機培土または、成苗床土用の有機質肥料や有機JAS対応のジーザックマットを使用 米ぬかや魚粉・オカラを使った自家製のボカシ肥料を使用する場合未醗酵のものは使用しない。 |
| 植付株数 | 50〜60株/坪 |
| 元 肥 | 有機質を施用する。化学肥料は使用しない。 秋収穫後に米ぬか150kg程度散布後、冬季湛水を実施 (3年目以降の冬季湛水田では3月に入ると落水し、トロトロ層を干し固め田植えに支障をきたさないようにする) 早期生育量確保とリン酸補給としてフミングアノを30〜45kg施用 |
| 箱施用薬剤 | 使用しない |
| 除 草 剤 | 使用しない 米ぬか・くず大豆・酸素醗酵オカラを田植後に散布 冬季湛水または早期湛水(田植え前30日間)を必ず実施する 収穫後、冬季湛水又は早期湛水(田植え前30日間)を実施もしくは、年内代かき湛水を実施 |
| 病害虫防除 | 使用しない 忌避としてカメガード液の額縁散布 |
| 追 肥 (茎 肥) |
生育状況により、自家製ボカシ肥料を施用する 茎肥(穂肥)は6月下旬(出穂前45日〜50日)まで30kg〜40kg/10a以下とし、食味の低下を防ぐため7月以降の追肥は行わない |
| 中 干 し | 水田の状況により7月中頃より軽く行う 落水後、天日原塩25kg/10aを散布し中干に入る(コナギの多い場合) |
| 収 穫 乾 燥 調 整 |
適期刈取に努める 収穫水分に応じた適正な乾燥で品質・食味低下の防止に配慮する(調整水分15%) 適正な調整により、異物の混入等のないよう徹底し、1.85mm以上の網目使用による、選別で仕上げる |
| 認証取得 | 新潟県特別栽培農産物認証制度(新潟県) 朱鷺と暮らす郷づくり認証制度(佐渡市) |
| 区 分 | 無農薬・無化学肥料栽培(トキひかり) |
| 品 種 | コシヒカリBL または コシヒカリ |
| 種 子 | 塩水選は必ず実施 比重1.15 温湯浸漬法又は米酢100倍48時間浸漬 |
| 育苗培土 | 民間稲作研究所作成の成苗用育苗培土または、正苗床土用有機質肥料を使用 有機JAS対応ジーザックマットでもよい 田植え3日前に活着促進にソイヤ、又はケルパック66の1000倍を散布 |
| 育苗方式 植付株数 追 肥 |
1箱70gの20条は種によるプール育苗の成苗(80g散播きでもよい) 早播きの場合加温育苗とする 50〜60株/坪 魚ソリュープルをプール入水時(1.5葉)および4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ |
| 箱施用薬剤 | 使用しない |
| 除 草 剤 | 使用しない。酸素発酵オカラ40〜50kg/10aを田植え直後に散布 従来の米ぬか+くず大豆の体系でもよい(40kg/10a) 冬季湛水または早期湛水(田植え前30日間)を必ず実施する |
| 病害虫防除 | 使用しない。 カメムシ忌避としてカメガード液300倍を額縁散布 |
| 中 干 し | 水田の状況により7月中頃より軽く行う 落水後天日原塩25kg/10aを散布して、中干に入る(コナギが多い場合) |
| 元 肥 | 純有機質を施用する場合、化学肥料は使用しない。 秋収穫後米ぬか150kg程度散布後、冬季湛水を実施(3年目以降の冬季湛水田では3月に入ると落水しトロトロ層を干し固め田植えに支障をきたさないようにする) 早期生育量確保とリン酸補給としてフミングアノを30〜45kg施用 |
| 追 肥 穂 肥 |
生育状況により、自家製ボカシ肥料30kgを出穂前45日〜50日に施用(6月下旬頃 茎肥 ) 食味の低下を防ぐため7月以降の追肥は行わない |
| 収 穫 乾 燥 調 整 |
適期刈取に努める 水分15%に調整 適正な調整により、異物の混入等を防ぎ、1.85mm以上の網目使用による、選別で仕上げる |
| 認証取得 | 新潟県特別栽培農産物認証制度 |
| 区 分 | 無農薬・無化学肥料栽培 |
| 品 種 | コシヒカリBL |
| 種 子 | 塩水選は必ず実施 温湯浸漬法又は米酢100倍48時間浸漬 |
| 育苗培土 | 自家製ボカシ肥料(履土処理) 床土は無肥料土を使用 |
| 育苗方式 植付株数 追 肥 |
1箱70gの20条は種によるプール育苗の成苗 早播きの場合加温育苗とする 50〜60株/坪 魚ソリュープルをプール入水時(1.5葉)および4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ |
| 箱施用薬剤 | 使用しない |
| 除 草 剤 | 使用しない。米ぬかペレット+くず大豆をを田植え直後に散布 使用量は地力により適宜 冬季湛水を必ず実施する |
| 病害虫防除 | 使用しない |
| 中 干 し | 水田の状況により7月中頃より軽く行う |
| 元 肥 | 純有機質を施用する場合、化学肥料は使用しない。 秋収穫後米ぬか150kg程度散布後、冬季湛水を実施(3年目以降の冬季湛水田では3月に入ると落水しトロトロ層を干し固め田植えに支障をきたさないようにする) ミネラルの補給に天日原塩10kg/10aを散布してもよい |
| 追 肥 穂 肥 |
生育状況により、自家製ボカシ30kg(N成分1.5kg)を出穂前 45日〜50日に施用(6月下旬頃) 食味の低下を防ぐため7月以降の追肥は行わない |
| 収 穫 乾 燥 調 整 |
適期刈取に努める 水分15%に調整 適正な調整により、異物の混入等を防ぎ、1.85mm以上の網目使用による、選別で仕上げる |
| 区 分 | 無農薬・無化学肥料栽培 |
| 品 種 | コシヒカリ |
| 種 子 | 採種圃産種子(不耕起栽培圃場での自家採取) 塩水選は必ず実施 温湯浸漬法又は米酢100倍48時間浸漬 |
| 育苗培土 | 成苗用有機培土(民間稲作研究所) ブラドミンアクア(川合肥料 混和処理) 自家製ボカシ肥料(混和処理) |
| 育苗方式 植付株数 追 肥 |
1箱70gの20条は種によるプール育苗の成苗 早播きの場合加温育苗とする 50〜60株/坪 魚ソリュープルをプール入水時(1.5葉)および4葉期に1箱当たり窒素成分で1.5g(原液20cc)を施用し肥料切れを防ぐ |
| 箱施用薬剤 | 使用しない |
| 除 草 剤 | 使用しない。米ぬかペレット+くず大豆をを田植え直後に散布 使用量は地力により適宜 冬季湛水を必ず実施する |
| 病害虫防除 | 使用しない |
| 中 干 し | 水田の状況により7月中頃より軽く行う |
| 元 肥 | 純有機質を施用する場合、化学肥料は使用しない。 秋収穫後米ぬか150kg程度散布後、冬季湛水を実施(3年目以降の冬季湛水田では3月に入ると落水しトロトロ層を干し固め田植えに支障をきたさないようにする) ミネラルの補給に天日原塩10kg/10aを散布してもよい |
| 追 肥 穂 肥 |
生育状況により、自家製ボカシ30kg(N成分1.5kg)を出穂前 45日〜50日に施用(6月下旬頃) 食味の低下を防ぐため7月以降の追肥は行わない |
| 収 穫 乾 燥 調 整 |
適期刈取に努める 水分15%に調整 適正な調整により、異物の混入等を防ぎ、1.85mm以上の網目使用による、選別で仕上げる |